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脚気(かっけ)とは 「JIN‐仁‐」用語解説 [JIN‐仁‐]






脚気(かっけ)の話が 「JIN‐仁‐」で出てきましたねー。

 

今でこそ脚気になる人はほとんどおりませんが、

「JIN‐仁‐」の時代の江戸時代では、

脚気は別名、

江戸わずらい」と呼ばれ、非常にポピュラーな病気だったそうです。

 

 

「JIN‐仁‐」完結編がスタートした

先日4月17日の放送、第1話では、

 

綾瀬はるかさん演じる(さき)の母、(えい)が、

脚気を患ってるということで、

大沢たかおさん演じる南方仁先生が診察をいたします…。

 

脚気になる原因は、ビタミンB1の欠如とのこと。

 

江戸の人は白米を何よりのご馳走とし、

副食はたくわんのみといったような極めて貧しい物しか摂ってなかったそうです。

 

それが病の源なのだそうですが、

江戸時代では長らく、原因不明の病気とされ、

明治の時代に入ってもなお、

莫大な数の死者を出した病気だったそうです…。

 

脚気の歴史

 

脚気の症状としては、

手足のしびれに始まり、

つま先が上がらなくなり転びやすくなる…。

 

さらに進むと、

動悸息切れが現れ、脈も早くなる…。

 

最悪の場合、衝心脚気しょうしんかっけ)、つまり、

心不全によって死が訪れる…。

 

この時代では、死病とされていたとのことです…。

 

麻生祐未さん演じるは、すでにこの症状が現れてるので、

食生活の改善を仁先生は進めるのでありました。

 

食事療法として、

当分は白米をやめ、玄米に替えること。

 

それから、

もたくさん摂ることが必要なようです。

 

しかし栄は、咲がかつて、

結納の席を飛び出して橘家と相手方の家に泥を塗った事に対して、

自分の死を持って咲に罰を与えようと考えているらしく、

言われたものを食べようとしないわけです…^^;

 

頭を抱えた仁でしたが、

栄がかりんとうを好きだったことを思い出した咲が、

甘いお菓子に、ビタミンB1が入った芋などをわからないように混ぜて

栄に食べさせようとひらめきます…。

 

そこで仁は、

道名津(どーなつ)なるものを考案し作り出すのでありました…!

 

 

この時代の人が珍しがって思わずたくさん食べ続けたくなる物…、

そして、

ビタミンB1がわからないように混ぜられる物として考え出された道名津…!

 

美味しそうでした~♪

 

山田純庵役の田口浩正さんがまた、美味しそうに食べるんですよ~(笑)。

 

JIN完結編、第1話はしょっぱなからやっぱり面白かったです~♪

 

しっとり懐かしい味神戸ドーナツ10P06Apr11

 

 







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